薬剤師の転職で大事なこと

パートナーの転勤で転職を迫られた

製薬会社で仕事をしながらプライベートも楽しんでいたのに、パートナーの転勤によって突然転職の決断を迫られることになり騒動になったことがあります。
パートナーの仕事も大事ですがこちらも10年先くらいまでは自分の計画があったので、方向転換はなかなかできない状態でした。
上司やパートナーと相談して最終的には転職することにしたのですが、30歳を過ぎてからの転職は考えていたよりも大変でした。
途中で自分だけ東京に残ることも考えましたが、パートナーと離れるのは嫌だったので仕方なく転職活動に入ったわけです。
薬剤師の仕事は多いので、よほど選り好みをしなければ条件の良い就職先はすぐに見つかると考えていたのですが地方は東京に比べると求人件数も減ります。
待遇で妥協すればすぐにでも就職できたでしょうが、これまでのキャリアをさらに高められる仕事にこだわっていました。
仕事探しのストレスに加えて慣れない土地での生活にもストレスが溜まっていてパートナーと喧嘩することも多くなり別居生活も考えるようになります。
お互いギリギリのところで耐えつつ、かなり妥協してフルタイムではなくパート勤務で家庭と両立することにしました。

パートナーの転勤で転職を迫られた地方でも薬剤師は不足している新しい仕事探しで重要なのは情報とサポート

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